大学時代というより短大時代だったのですが、ひとつでもヒントになれば幸いです。高校が進学校ではなかったため、高校時代と授業のレベルが違いすぎて、ついていけませんでした。わたしが入ったのは英語科でしたが、ほとんどの教科書が一冊丸々英語で、しょっちゅう辞書を引きながら教科書の内容を見ていました。もはや読むというより、解読といったほうが近かったです。そんな半泣き状態なので成績はとてもいえたものではありませんでしたが、そのとき頑張った事を起点に英語の理解力が進み始めた気がします。結局教科書全部は理解できなかったのですが、卒業後にペーパーバックという英語の文庫本を読むことが楽しくなりました。最初のページでは知らない単語だらけでなかなか先へ進まなかったのですが、そのうちだんだんわかるようになり、ほとんど普通に読むことができるようになりました。部活ではESSという英語のクラブに入っていました。英語劇があって部員は全員出なければならないというのは後で知ったのですが、恥ずかしかったです。大学時代というか、短大時代はこのESSを頑張った事で少しはましな英語になったと思っています。大学時代になにがつらいかというのは人それぞれでしょう。ある学生は、受験に合格することが目標だったので、燃え尽きそうな気持ちを奮い立たせる必要があるかもしれません。別の学生は、過去のわたしのように、授業についていくのに必死かもしれません。アルバイトと掛け持ちしていれば、眠気や疲労との戦いが課題でしょう。それでも、若い頃に何かを頑張った事がある人は社会人になってからも自分をたくましく思えることでしょう。
大学時代は勉強はもちろんですが、勉強以外にもいろいろなことができるときでもあるようです。高校生までは、受験勉強に部活にとなかなか自由な時間を作ることができないものです。そして社会人になれば、仕事に追われて自分の時間を作ることは難しくなってしまいます。だからこそ大学時代に自分がやってみたいこと、挑戦したいことを見つけて行動してみるといいかもしれません。そこで頑張った事は、将来きっと活きてくると思います。
大学時代に頑張った事というと、友達を作ることが一番に挙げます。真の友達を作れるのは、大学時代までということを言われたことがあるので、最後のチャンスと思って友達作りをして見ましたが、結果としては作ることができませんでした。自分で頑張ったのではないかと思える理由は、相手になるだけあわせていこうとしていたことです。最初のうちはどうにかなったのですが、最後は我慢していることが虚しくなり、真の友達と呼べる人は結局できませんでした。頑張った割には成果が出ませんでした。次に頑張ったことは資格の取得でした。
出身は広島県広島市。小さいころは父親の仕事の都合で全国を転々としていました。生まれは愛媛県の松山市というところ。ここは私の記憶は全くない。松山市の後は東京の武蔵野市である。井の頭公園を家族で朝ジョギングしていた記憶。近くのショッピングセンターで万引きしていた記憶。近所の友達を泣かしたら必ずお兄ちゃんが出てきて怒られた記憶。
私の今まで人生で、一番輝いていたと思えるのは、大学時代です。私自身が、前向きに色々なことを吸収したいと思って生活していたということも理由の一つですが、あのころは、今から思えば、キラキラとした恋愛をしていました。残念ながら、その恋愛の相手とは続きませんでしたが、それでも、人生の中であんなに頑張った事は無かったんじゃないかと言うくらいに、一途に、そして、周りが心配するほど熱心に彼に振り向いてもらおうとしていました。大学時代の大半は、頑張った事が多かったように思います。4年間通して一番頑張ったのは、テニスサークルです。
私が大学時代に頑張った事について、取り上げます。頑張った事は、畑仕事の手伝いです。私の父親が趣味の一環として近くに畑を借りておりまして、そこで季節の野菜を栽培しておりました。大学生というものは、比較的に時間にゆとりがございましたので、その空いた時間を利用して、父親と一緒に車で畑に出かけて、水やりや土の手入れ、雑草取り、野菜の収穫と、色々と手伝いを行っておりました。父親と一緒に汗を流すのは、とても爽快でした。