わたしが大学時代に頑張った事といえば、就職活動である。わたしの時代は就職氷河期と呼ばれ、なかなか就職先が見つからない状態であった。わたし自身、就職サイトに100件ほど登録し、面接を受けた企業は30社以上にのぼる。実際、就職活動は大学三年生から始めており、今勤めている会社に4年生の7月に内定を貰うまで、大学生活の1年以上を就職活動に心血を注いだと言っても過言ではない。今でも思い出すたびに、よく乗り越えられたと自負している。わたしは大学時代、特にサークル活動などをしていなかった。就職活動の面接で、大学時代に頑張った事を聞かれるのは明白である。当時、アルバイトをしていたが、そこまで根を詰めてやっていなかったため、他の学生より抜きん出たところはなかった。だからこそ、わたしは大学3年生から行動を開始した。履歴書に何か書けるものがしたいと思ったのが発端だった。わたしは、大学時代にできるだけ多くの資格を取得しようと思ったのだ。当時、わたしは介護業界に入りたいと思っていた。そのために介護業界の資格を取り始めた。一番最初に手がけたのは、ホームヘルパー2級だった。大学に通いながら、ホームヘルパーの資格を取るために学校へ通った。また、福祉住環境コーディネーター2級や福祉用具専門相談員の介護関係の資格を取得した。他にもマナーを身につけるための秘書検定2級や、大学生活を送らないとなかなか取れない学芸員や司書を取得した。この就職活動のための資格取得も、大学時代に頑張った事として胸を張って言える。
大学時代に私が頑張った事は、勉強などもそうですが、とにかく大学時代にしかできない事をやろうと思った事です。元々私は東海地方の人間ですが、修学旅行で京都に訪れて以来、いつかは京都で生活してみたいと思っていました。理由は、沢山の寺社仏閣の見学をしたかったからです。
私は大学時代、とても頑張った事がありました。ちなみに私は大学時代、教育学部に所属していました。なので、もちろん本業である教育に関する勉強も頑張った事でしたが、人生はどう転ぶかわからないものです。大学には第二外国語と言うのがありまして、英語以外にもう一つ外国語を学ばないといけないのです。最初の大学1年の時にはドイツ語を取っていましたが、これがどうも性に合いませんでした。何とか単位は取得したものの、必要単位はまだあります。
大学にはいろいろな思い出がある。そもそも、自分の志望した大学には入学できなかったため、大学時代をどう過ごすかという事は、漠然としていた。今まで頑張った事が大学受験で燃焼しつくしてしまったような気がしたからである。しかしながら、これから4年間が始まるわけである。いつまでも呆然とはしていられない。
大学時代に頑張った事があります。大学時代といえば、高校を卒業してから社会人になるまでの間でもあります。高校卒業まで出来なかったこと。そして、社会人になってからは出来ないこと。大学時代に少しでも、やりたい。やり残して後悔したくないと感じていました。高校生までは、未成年ですし、色々と制限があって出来ないことがあります。
大学時代に頑張った事を生かして、現在仕事をしています。パソコンを使うことが好きだったので、パソコンの知識を得られる学科に入学しよう。そう思い、大学受験をして大学に入学をしました。しかし、大学に入学するにあたり、高校生の時に将来何になりたいか。高校生の時の授業で、なりたい職業について調べる機会もあったのですが、はっきりとこの職業につきたい。といった具体的なものはなかったんです。授業があるから大学に通っていました。