私が大学時代に頑張った事は、ダイエットでした。もともと、太りやすい体質だったということもございまして、人よりも多くの量を食べてしまいますと、すぐに太ってしまいました。食べることも大好きでしたので、3食の他に間食等をするとアッという間に太ってしまいます。これはいけないと思いまして、大学生の時に、ダイエットに取り組むことに致しました。そのダイエット方法というものは、適度な運動と食事制限という形で行いました。それまで運動というものは、高校生の時の体育ぐらいしか行っておりませんでしたので、まずは、近くにございます運動場を2、3キロ、とてもゆっくりとした速度で走ることからスタートしました。また、食事については、一切間食を行うことをやめ、さらにジュース類も飲むことをやめ、3食の食事についても、カロリーを計算しながらの食事に変更致しました。大学時代に頑張った事がダイエットというのも、おかしな話かもしれませんが、かなり頑張りました。その頑張りもございまして、およそ3カ月の実践によって、8キロ近くのダイエットに成功致しました。その時点で標準の体重より1キロ軽くなった感じでした。そこで、運動をすることにより、ジョギングは週に1回ぐらいの間隔で続けるようになりまして、風邪もあまりひかなくなりました。最近では、マラソン大会等にも参加するまでになりました。こうして大学時代に頑張った事のおかげで、健康な体を手にいれることができましたので、当時のダイエットは良かったと思います。
私の大学は某駅から歩いて20分程度歩いたところにございました。その最寄駅までは、電車で約40分ぐらいだったでしょうか。その最寄駅までは、電車を利用して通学致しましたが、そこからは、バスが出ておりましたが、お金を浮かすためにバスの利用は行わず、毎日毎日、徒歩で大学まで行っておりました。これが、私が大学時代に頑張った事です。大学までの通学定期等の交通費は、親が出してくれていたので、少しでも節約したいために行いました。
就職試験の面接で、大学時代に頑張った事は何ですか。という質問をされることは少なくはないようです。大学時代は、いろいろなことができるときでもあります。学業に専念したり、留学や資格試験にチャレンジすることもできます。また、学業以外でもボランティア活動をしてみたり、サークル活動に力を入れてみたり、アルバイトをすることによって社会体験もできます。
就職活動で、苦労する人の多くは、大学時代を青春できていない人が多いです。そして、それは「大学時代に頑張った事がない」ことでもあります。これは、就職面接で最大のピンチでもあります。大学時代に頑張った事というのは、会社で頑張れそうか、という良い指標になるため、これがないと社内ニートになりかねません。よって、あなたがまだ大学生なら、いまからでも遅くはないので、大学のサークルに入るなり、友達と何か共同作業をするなりしなければなりません。また、ひとりで何かやるということのないようにしましょう。
大学時代に頑張った事は勉強と言いたいところですが、バイトです。理系の大学であった為、大学の授業数は多いほうだったのですが、所詮は大学生です。時間は多いにありました。いろんなバイトを経験しましたが、社会人になってバイトの経験は役にたっています。一般的なバイトとして飲食店でバイトをしていました。大きな声を出す事、笑顔で居る事など、今の仕事でも生かされています。まかないも有ったので、自炊もできるようになりました。
大学と言うのは高校時代と比べると自由なだけに、注意をしないと自由に流されてしまって怠惰な生活を送ってしまいがちなものです。そこで大学時代を充実した時期にするためには、何か目標を決めるべきだと思います。自分の場合には、とにかく本をたくさん読むことを目標としました。したがって、今でも大学時代に頑張った事と聞かれたら、迷わず「読書」と答えると思います。もちろん大学に入学したばかりの時には、どのような本を読むべきかもわかりませんでした。そこで最初は目についたものを手当たり次第に読みました。